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2022年3月27日
2022年1月〜3月 島根 地元産品開発プロジェクト

島根県西部、石見地方の木工や陶器などの産品を現代の日常に合わせ企画、デザインし再開発する試みで益田市の株式会社むらたや様とのプロジェクト。今回は、匹見の木工と石見焼を組み合わせた製品。画像は石見焼の試作2回目、乾燥中の製品群です。

 

2022年3月27日
2022年1月〜3月 東京デザイナー学院

東京デザイナー学院で受け持っているプロダクトデザイン学科「雑貨デザイン専攻」および「ブランド開発・ブランディング実務」。コロナ感染症蔓延の中、リモートと対面授業の組み合わせで難しい指導環境でしたが授業最終日を迎えました。

 

2022年3月27日
2022年1月〜3月 水素・燃料電池展

今年最初のプロジェクトはFC EXPO(水素・燃料電池展)向け、水素製造装置、水素ステーションのイメージスケッチです。水素の製造、貯蔵に使われる高度な配管・溶接技術を確立した藤精機さんのブースに展示されました。

 

2022年1月15日
創業20周年

新年おめでとうございます。やっと落ち着いて自社ブログの更新が出来る時間ができました。弊社は2002年12月、文京区本郷にオフィスを開き今年20周年を迎えます。月並なご挨拶となりますが、さまざまな企業、事業体の方々、クリエイティブワークショップの名の通り、支えていただいた歴代スタッフをはじめとするデザイナーの皆さまに力になっていただきましたこと、心から感謝しております。ここに改めて御礼申し上げます。さて、この20年間、プロダクトデザインを取り巻く環境も大きく変化し、さらにこの2年半あまりはコロナ感染症の影響でデザインやコンサルティング業務に必要なコミュニケーションが充分果たせない状況が続いておりますが、今後もプロダクトデザインを核に、ブランド開発、商品開発にともなう時代の要請に合ったサービスを展開、ご提供していきたいと考えております。よろしくお付合いのほどお願い申し上げます。

office CWs 代表 堀越敏晴
羽田から西へ飛ぶ、山梨県側からの富士山。左方の上は伊豆半島

 

2021年10月14日
Food Tech JAPAN(フードテック)展示会

ステンレス製品の加工メーカー、藤精機さん。冷凍食品を蒸気で調理するスチームクッカー、小型冷凍庫、排水タンク付きキッチンシンクと配膳台から構成されるミニ厨房システムを発表展示しています。小店舗やキッチンカーなど飲食の様々なビジネスモデルに対応、軽トラックの荷台に収まる極小スペースをコンセプトに開発、ステンレス素材の魅力と加工技術を生かしたデザインを心掛けました。幕張メッセで15日まで。緊急事態が明け、久々に入場者が多い展示会でした。 

 

2021年10月14日
ブランド開発実務講座・元町公園

デザイン専門学校の職業実践講座を受け持っています。ブランドの開発とブランディング。ブランドを新たに開発する、そのブランドイメージを育成しファンを増やしていく働きかけ、活動としてのブランディング。まず、今はやりのBRAND+ing、今までブランディングの対象として認識されていなかったモノ、コトのブランド化演習からスタートです。今年のテーマは公園。本校の川を隔てた向かいにある公園。忘れ去られたような公園ですがアールデコ様式の歴史ある小公園です。

 

2021年10月14日
島根の焼き物

今年三度目の島根西部、浜田の石見焼窯元。いよいよ試作品が出来上がってきました。石見焼のややクラシックな模様付け、伝統技術を現代の暮らしに、日常遣いの品々を目指しています。

 

2021年8月23日
中小企業におけるデザイン導入セミナー

JIDA中部ブロック後藤氏の招きで、久屋大通り公園内の再開発施設であるfabcafeにてOKB総研(大垣共立銀行のシンクタンク)とJIDAのセミナーで講演させていただきました。JIDA職能委員会として編集に関わった東京都中小企業振興公社発行の「デザイン活用ガイド」をテキストに、中小企業におけるデザイン導入のノウハウ、ブランド開発の考え方、いくつかの事例をお話しさせていただきました。

 

2021年7月14日
地場産品の商品化プロジェクト

築120年の作業場とこの製陶所の製品。島根県西部の地場産品の魅力を再開発し販売につなげようというプロジェクトを益田市の企業と始めました。地場産業の活性化として今までさまざまな試みがなされていますが「伝統技術を絶やさない」を目的に、現代の暮らしの中での”日常づかい”をコンセプトに伝統産品の新たな魅力を引き出す役に立ちたいと考えています。

 

2021年7月14日
ショップリニューアル

刑務作業製品を販売する(公財)矯正協会CapicShopの店舗リニューアルに参画しています。製品生産や品揃えなどの事情が一般の小売店とは異なるためセオリー通りにはいかないとはいえ、来店客の目線での動線づくり、製品の区分け、ディスプレー方法などについて現場担当へのヒヤリングと打合せを繰り返し第一期としての改装にこぎつけました。上は中野店、下は霞が関法務省庁舎内のショップです。

 

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